ETFにかかるコスト

投資信託にかかるコスト

投資信託と呼ばれるものは、一般の投資信託もETFも同様に、資金を第三者に託して運用してもらうことになるので、相応のコストがかかります。 ここでは、ETFにかかるコストについて解説します。

取引手数料

ETFを売買するときに発生する手数料です。金額は、株式の取引手数料と同額で、証券会社ごとに決まっています。 例えば、10万円までの取引で105円などとなっています。

信託報酬

毎日発生するETFの運用費用です。 金額は年率○○%という形でETFごとに決まっています。 この手数料は、運用期間中は毎日発生しているコストなので、最も重要です。 長期運用になればなるほど信託報酬の影響は大きくなるので、注意しましょう。

その他手数料

指数(インデックス)の商標使用料、上場に係る費用、監査費用、および組入有価証券等の売買委託手数料などがあります。 これらの費用も毎日あるいは毎年発生します。

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