トランプショックと米国債

トランプさんってヒトはすごいですね。

大統領選翌日の日本の日経平均株価をたった1日で1000円以上下げさせ、その翌日にはたった1日で1000円以上上げさせ、前日の暴落を何事もなかったかのようにしてしまったんですから。

それどころか、トランプさんが大統領に決まったら、短期的には株価は下がるだろうと言われていたのに、完全に正反対の動きをしています。

本稿執筆時点の株価は絶好調!日経平均株価は9連騰!株価が下がるとか言った能無しアナリスト連中は全員クビだ!

さて、株価が上がっているということは、下げる動きをするものもあるというわけで・・・(´・ω・`)
私の大好きな米国債もその1つです。

現在、筆者は米国超長期債を組み入れた「iシェアーズ米国国債20年超ETF(TLT)」に少しずつ投資をしていますが、順調に基準価額が下がっています。(^_^;)

もちろん、株のETFにも資金を振り向けているので、米国債の価格が下がっても、資産全体としては大きな影響はありません。ただ、TLTは超長期債中心のETFなので、値動きが大きく、下げもキツイです。ここのところ、米国債は高騰していたこともあって、余計に下げがキツイですね。

ちなみに、債券については、価格が下がると利回りが上昇するので、利回りはどんどん上がっています。米国債もその例外ではなく、10年債の利回りは一時期1.5%付近をうろうろしていましたが、本稿執筆時点で2.5%超までに跳ね上がっています。

もっとも、米国債はバブルのような状態にあったため、それが終息に向かって落ち着いてきている、と、とらえるべきなのかと思います。国債は、株式ほどリスクが高いわけではないので、価格が落ち着いた頃を見計らって買いを増やすのもアリかもしれません。

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