新年のご挨拶と日経225ミニ

2015年賀

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今年の投資方針ですが、引き続きETFへの投資と、ETFの普及活動に努めたいと思っています。特に、海外ETFに多いスマートベータのETFについて、よりわかりやすい解説記事を書いていけたらな~と思っています。

ちなみに、昨年までは、個別株にも少々手を出していましたが、こちらからは完全に撤退することにしました。理由はいくつかありますが、昨年大損をしたから多数の銘柄の値動きを追いかけるのに手間がかかるというのが最大の理由です。

ただ、個別株式を止めてしまうと、短期トレードの種がなくなってしまうので、個別株式の代わりに、日経225ミニ(日経先物取引)を取り入れます。

これまでも、日経225に連動した取引として、「NEXT FUDNS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信」や「NEXT FUDNS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」を利用したスイングトレードを行っていました。ただ、これらのETFをある程度まとまった金額で取引をしようとすると、取引手数料がばかになりません。加えて、取引のたびにかなりの金額が拘束されるので、他のETFに投資する資金がなくなってしまい、効率があまり良くありません。

そこで、白羽の矢が立ったのが、日経225ミニです。日経先物は、とりあえず日経225のチャート分析だけで取引できるので、個別株式と比較すると手間がかかりません。また、50円の取引手数料で100万円以上の資金を動かせるので、株取引と比較すると手数料の安さは段違いです。加えて、100万円を超える資金を動かすために必要な実資金(証拠金)は1/20で済む(つまり、レバレッジが20倍)ので、資金効率も段違いに良くなります。

ただ、日経225ミニは、レバレッジ20倍という危険な取引でもあります。自分に規制をかけるため、現段階では取引枚数を最大2枚に留めておきます。というか、それ以上の枚数を取引するための証拠金を用意していると、本業のETFやNISAへの資金が回せなくなってしまいます。あくまでもETFが主で、日経225ミニは従にすぎませんので。

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