東証REIT指数連動型ETF

東証REIT指数とは?

東証REIT指数は、東京証券取引所に上場するREIT全銘柄対象として算出する時価総額加重型の指数です。 2003年3月31日の終値の時価総額を1000とし、その後の時価総額を指数化したものです。

REITとは、“Real Estate Investment Trust”の略で、不動産投資信託のことを表します。 REITも投資信託の一種で、投資家から資金を集めて不動産に投資し、得られた利益を投資家に分配します。 ただし、REITは1口の購入単価が非常に高く、小口投資には向いていません。 東証REIT指数連動型ETFであれば、1万円程度から投資ができ、複数のREITへの分散投資の効果も得られます。

ETF銘柄

コード 銘柄 信託報酬 運用会社
1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信 0.32% 野村アセットマネジメント
1345 上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型 0.30% 日興アセットマネジメント

筆者コメント

東証REIT指数連動型ETFの分配金利回りは年4%程度と高めです。 なおかつ、日本円の資産が投資対象なので、為替リスクの心配はありません。 リスクとしては、債券より高めで株式よりも低めのリスクです。 したがって、ミドルリスク・ミドルリターンを狙いたい方におすすめのETFです。

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